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事業再構築補助金

第四回事業再構築補助金の申請代行サポートを募集中です

第四次事業再構築補助金のイメージ画像

こんにちは!
補助金の申請が得意な東京・目黒区の行政書士の佐藤です。

行政書士佐藤大河の顔写真
ご連絡には12時間以内にご返信しています

事業再構築補助金の申請を考えている方には、制度の最近の状況や変更点がわかりますので、参考になる内容かと思います。ぜひご覧ください。

今年度は、中小企業庁がこの補助金のために通常の10倍近い予算である1兆1,400億円以上を用意している
と言われています。

補助金額も100万円~約1億円とかなりの大きな金額になっているので、獲得することができれば、ご自身の事業がかなり追い風を受けられるかと思います。

これから事業再構築補助金の申請を検討の方に向けて、以下のテーマで書いていきます。


第四回事業再構築補助金の申請受付期間について


まずは申請受付期間について見ていきましょう。


事業再構築補助金の公式ホームページによれば、2021年10月24日現在は、以下の通りとされています。

10月中に公募開始。12月中下旬ころまで受付の予定。

https://jigyou-saikouchiku.go.jp/
(中小企業庁 事業再構築補助金 公式ホームページ より)


12月中下旬ころまで受付とされています。
※申請期限は延長されることはあっても、早く打ち切られることはありません。


しかし、申請するにはとても膨大な作業量が求められますので、早めに準備に着手するようにしましょう。
(事業計画の考案、事業計画書の作成、電子申請にむけてのGbizID取得、電子申請入力作業 など)


これまでの事業再構築補助金の採択率はどれくらい?


続いて気になる採択率について見てみます。
※2021年10月現在、第二回分まで結果が公表されています。第三回分は未発表です。


【第一回】全体で約41%(③ / ②)
①応募件数 22,231件
②申請件数 19,239件
③採択件数  8,016件

【第二回】全体で約50.9%(③ / ②)
①応募件数 20,800件
②申請件数 18,333件
③採択件数  9,336件

【第三回】
現在、審査中


※「申請件数」は全体の応募件数のうち、申請要件を満たさない申請を除いた件数です。
※上記は、「通常枠」「特別枠」「卒業枠」「グローバルV字回復枠」をすべて合計した数字です。



おおよそ40~50%の採択率となっていますので、重要なポイントを抑えてしっかり準備をすれば、審査通過は全然狙うことができる割合となっています。


補助金として交付される金額も、数百万円~数千万円とかなり大きな金額ですので、費用対効果もかなりよい補助金と言えます。


事業再構築補助金の最近の変更点について


現在、第三回分が審査中で発表待ちであり、第四回分の申請がこれから始まる予定です。

当事務所では第一回分からサポートしていますが、最近になって以下のように変更されてきています。


①補助金の交付額のルール


一番始めは、上限6,000万円が交付額でした。
しかし、最近はルールが細かく変更されています。

■通常枠 中小企業者等、中堅企業等ともに
【従業員数20人以下】100万円~4,000万円
【従業員数21人~50人】100万円~6,000万円
【従業員数51人以上】100万円~8,000万円


※ここでは通常枠のみ記載しています。詳細は、公募要領にてご確認ください。
↓ ↓ ↓
https://jigyou-saikouchiku.go.jp/pdf/koubo003.pdf


②事業計画書の分量の変更


はじめは「A4サイズで15ページ以内」とされていましたが、最近は以下のように変更されています。


補助金額1,500万円以下の場合:計10ページ以内
補助金額1,500万円を超える場合:計15ページ以内


③新しい応募枠の創設


第三回公募から、以下の2枠が新しく追加されています。

■大規模賃金引上枠
こちらは従業員数101人以上が対象です。補助金額は8,000万円~1億円。

■最低賃金引上枠
こちらは今までの「特別枠」と補助金額は同じです。
詳細については公募要領の2ページ目に書かれています。
↓ ↓ ↓
https://jigyou-saikouchiku.go.jp/pdf/koubo003.pdf

新しい枠はいずれも従業員の賃金引上を想定した枠になっています。
国としては、従業員の賃金の引上につなげたいという意図が読み取れますね。


事業計画書作成にあたっての注意点


この補助金では、機械装置・システム構築費、広告費など様々な経費を対象にすることができます

ただし、補助金獲得のためだけの薄っぺらい内容になってしまうと、審査通過は難しいです。

例:広告費が全体の約8割である事業計画、専門家に丸投げして作ってもらったので中身が薄い事業計画


当事務所では第四回・第五回事業再構築補助金のサポート受付中です


これまでに当事務所では、第一回と第二回に1社ずつサポートしましたが、いずれも採択されています。

補助事業の金額は約2,000万円・1,500万円でした。

現在、第四回・第五回のサポートを募集中です。
総事業費が1,500万円以上の方を対象とさせていただきます。

※補助事業の総事業費の金額や、事業の内容によっては、サポートをお受けできない場合がございます。


ご相談は無料です。
お気軽に今すぐご連絡ください。
↓ ↓ ↓
メール:info.lifeinjapan@gmail.com
行政書士 佐藤 大河
TEL:080-3314-6254


事業再構築補助金のよくある質問については以下の記事をご覧ください。

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