行政書士佐藤大河

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こんにちは。
佐藤 大河(さとう たいが)と申します。
このページは、わたしの自己紹介のページです。
ここを読むとわたしがどんな人間か少しわかっていただけると思います。


■自己紹介のもくじ■

①略歴・保有資格など
②行政書士になろうと思った理由
③行政書士として大切にしていること


①略歴・保有資格など

■出身
平成元年6月 横浜市都筑区生まれ
育ち:札幌市中央区(10歳~18歳まで)
現在:東京都目黒区在住

■保有資格など
SEO検定1級
Google広告認定資格
宅地建物取引士
日商簿記2級
2級FP技能士
測量士補
行政書士

■略歴
・1989年6月             神奈川県横浜市都筑区出身
・2008年3月             北海道札幌開成高等学校卒業(札幌では東区元町、中央区中島公園に住んでいました)
・2012年3月             横浜国立大学経営学部経営システム科学科 卒業
・2013年4月         札幌市北区役所保健福祉課勤務。
・2017年12月     札幌市役所を退職。
・2018年1月~        東京都港区六本木周辺の不動産売買会社にて宅建士として勤務。
・2019年3月     東京都目黒区にて【ライフインジャパン行政書士事務所】を開設。

■趣味
フットサル(社会人になってから開始)
サッカー観戦(Jリーグ横浜Fマリノス好き)
釣り(東京では豊洲、神奈川では東扇島など)
ハーフマラソン(ベストタイム1時間35分、フルマラソンは無理)
不動産物件情報閲覧(休日に朝から夕方まで自宅でずっとマイソク見てたことあり)

■好きな音楽
東京事変、椎名林檎など

■その他
身長176cm、ふたご座、AB型

■最近ハマっているもの
バターコーヒー(グラスフェッドバター&MCTオイル)
カフェインレスコーヒー

 



②行政書士になろうと思った理由

まだ公務員だったころ、”自分の力でビジネスをしてお金を稼ぐ”という成果主義の生活に憧れていました。
元々、成長の実感をしやすい環境が好きだったからです。

 

小学生の頃はテレビゲーム(特にポケモン)が好きで、父に「お前は日本一くらいゲームを1日に長時間やっている」と認定されたこともあるほどのゲーマーでした。
あまりにも長時間やりこんだため、ポケモンのソフトは内蔵されているリチウム電池(電源を切ってる時もこの電池のおかげでゲームデータが保存され続けます)が切れてしまい、セーブができなくなるほどのやりこみ具合でした。

 

ポケモンをこれだけやりこんだのは、レベル上げやモンスター集めという数字で実績が目に見えて積み上がっていく部分に、非常に魅力を感じたからだと思います。

 

学生時代は陸上競技の中距離走(400m、800m)をやっていました。
陸上競技も記録という数字で自分の成長を実感することができます。

 

大学を卒業するときは自分に向いている職業が何かよくわかりませんでした。
ただ何となく”まじめ”な自分に向いてそうという理由で市役所職員という職業を選んだのです。
高校生の時には、工事現場のガードマンの仕事やラーメン屋アルバイトを経験するなど、色々なアルバイトも学生時代に経験しましたが、自分はどんな仕事がしたいかはわからないままでした。

 

「2年や3年くらい、一か所の職場だけで勤務しても、公務員の仕事の一部しか見えていないはずだ。
もうしばらくこの仕事を続けて、自分がこの職業に一生を捧げるかどうかしっかりと考えて判断しよう」

 

 

その想いを持ちながら、市役所職員という職業に、人生の中の20代の5年の時間を捧げていました。
市役所職員の仕事は、とても責任ある仕事でやりがいもある仕事でした。
仕事ができて、人間的にもとても尊敬できる人にも沢山出会うことができました。
もちろんその逆もしかりですが。

 

ある日、本屋さんで手に取ったプレジデントの雑誌。

そこで紹介されていた人は行政書士として独立し、当時日本トップクラスの売上を上げている人でした。

その人の自伝も読み、自分の頭を使って理詰めでお金を稼ぐというお話にとても刺激を受けました。
行政書士という職業は公務員からの転換がしやすいため、非常に興味を持ち、自分も行政書士をやってみたいと思うようになりました。

 

私は資格をたくさん取得していますが、それもその人の真似をしたからです。
その方と同じ資格(簿記、行政書士、測量士補、宅建)を取得していきました。
※中小企業診断士と販売士も一通り勉強しましたが、試験は受けてません。

まずは真似できるところから。資格を取るだけなら簡単なので、私はまず資格マニアとなりました。約3年くらいは仕事を第一にしつつも、仕事帰りには、マクドナルドに寄り、遅くまで試験勉強をする生活を続けました。

 

その人に憧れて、ほんのわずか少しでもそんな生活に近づこうと、北海道から東京港区の不動産会社へ思い切って転職をしました。
不動産業界を転職先に選んだのは、その方も不動産業界から行政書士として独立したからです。

今にして思えば安直もいいところです笑

 

その方はとてもお金持ちの富裕層なので、連絡を取っても相手になどしてもらえるはずがないと思っていました。
向こうにとってメリットがないので無視されるのが関の山だろうと。
なので自分からコンタクトを図ってみようなどという発想はまったくありませんでした。

 

ある日、たまたま自宅近所の飲食店で食事をしている際、その方がわたしの隣のテーブルにやってきました。
(その方の行きつけのお店とかではありません。富裕層の方は行かなそうなお店でした)

 

「……………いま何が起きているんだろう?………」

 

東京にはものすごい人数の人が暮らしているにも関わらず、偶然出会うことができるなんて意味がわかりませんでした。
日本で一番憧れている人に出会うことができてそれから数日間は頭が真っ白でした。

 

人生において、チャンスはいきなり何の前触れもなくやってくる、自分が準備や心構えができていようがいまいが、そんなことは関係なく突然目の間に隕石が落ちるごとくやってくるということを実感した体験でした。

 

この経験から、私は先入観や決めつけをし過ぎずにまずはトライをする、常にチャンスを逃さないようにいつでも動ける意識を持ち続けるということを大事にしています。

 

その方には、たくさんのことを何度も直接教えていただき、とても有益過ぎて身に余るようなアドバイスを沢山いただきました。

当時は、心酔するあまり、思考停止をして真似するだけが精一杯でしたが、最近はようやく自分の力で自立ができるようになりました。

 

この経験のおかげで私は行政書士として、お客様と日々向き合いながら生活することができるようになりました。

あらゆる物事は、二元論では割り切れないグレーな部分や本質な部分を見極めるのが大事だと学びました。この見極めができないと、他人の意見をそのまま鵜呑みにしてしまい振り回されてしまうからです。

 



③行政書士として大切にしていること

わたしが仕事をする上で一番大切にしていることはお客さまと”信頼関係を築くこと”です。

一度ご相談をいただいたお客さまは、ありがたいことに何度も継続してご依頼をいただけることも少なくありません。

長くお付き合いができる行政手続きの専門家として、”お客様にとって相談のしやすい相談役”、”信頼できる書類作成のプロ”であることを心がけています。

仕事をする上では、”即レス”、”いつまでにやるのかをきちんと共有する”、”できること・できないことをきちんとお伝えする”など基本を大事にしています。

当たり前の基本を大事にしないと、信頼関係を築くことはできないからです。

「この人に相談してよかった」、「いい人を見つけることができた」と感謝していただくことが、わたしが仕事をする上で目標としていることです。

 

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