ピクセルウォッチ4 45mm wifiモデルを購入して2週間が経過した。
※この記事は随時更新予定。
自分は2020年頃にAppleウォッチシリーズ6を購入して使ってたことがある。
当時のAppleウォッチと比較すると、Googleピクセルウォッチ4は、もはや別の次元のスマートウォッチと言っても過言ではない。
ちなみに手放しでピクセルウォッチを褒めるつもりはない。
マイナスな部分をちゃんと書きたいしイマイチなところは正直に書く。
買ったきっかけ【手首にAIは本当に便利か?知りたくなった】Googlepixelwatch4
買ったきっかけは、AIが搭載されていて、GoogleのAIであるGeminiがとても使いやすいという情報を見たから。
「まーた、意識高い系が何か言ってる」
そんな思いが頭をよぎった。
しかし、 Googleのピクセル10というスマホも気になっていたので、同じGoogleが出しているスマートウォッチであるピクセルウォッチ4も気になったというわけ。
自分は、Google検索とかリスティング広告、Gmail、カレンダーなどでかなりGoogleにはお世話になっているので、その会社が出しているガジェットにも興味があった。
ただ、ピクセルウォッチ4を買うにあたって、以前バッテリー持ちの悪さでスマートウォッチを使わなくなった経験があるので、バッテリー持ちを確認してから買うことにした。
Googleピクセルウォッチ4について大満足な4つの特徴
Geminiが便利すぎた【Google pixcelwatch 4】
腕を口元に持ってくるだけでジェミニが自動的に起動する機能があり、とても便利だ。
信号待ちをしているときにサッと質問して答えが返ってくる。
ただ、反応がいまいち悪い時もあるので、画面をワンタップして起動する方法の方が確実ではある。
Geminiは、パッとすぐ知りたいことと相性が良い。
たとえば以下のようなことを知るのにはとても優れている。
→西暦和暦の変換、計算、漢字の確認、お店の営業時間、テレビ番組の放送曜日 など
逆に長い文章で問いかけて、長い回答に適している質問には向いていないと感じる。
それとタイマーのセットが声でできるのも便利だ。
※スマホでもできるけど
フィットビットのおかげで、健康の知識がかんたんに楽しみながら自然と深まる
自分はものぐさなので、スマートウォッチでフィットビットを使うというのが面倒くさいと感じるタイプだった。
いちいち使いかたとか機能を調べて理解するのが面倒だからだ。
興味のないことには無駄な時間を使いたくない。
ただピクセルウォッチ4のフィットビットは何も調べなくても自然と使うことができるのが楽で、気づいたらフィットビットにハマっていた感じだ。
ちなみに有料課金モードもあるらしいが、無料で使っているけどまったく不自由は感じない。
楽な割には、面白く使えるから使いこなすハードルが低い。
歩数、心拍数、睡眠スコア、階数カウントを常に画面に常時表示させることができる。
特にフィットビットを使ってよかったのは以下の2つ。
・自分が思っているほど、睡眠時間の長さは気にする必要がなかった
・一日に階段を10階分以上、上り下りすると健康結果が高まるという実験結果があると知れた
もともと睡眠時間には気を付けているタイプだった。
一日7時間寝ないといけないというのは知っていたので、 6時間半とか6時間しか睡眠時間が確保できなかった日はあまり寝れなかったなあと罪悪感を持ってしまっていた。
しかしピクセルウォッチ4で睡眠スコアを見るようになってからは、睡眠時間が6時間とか6時間半でも睡眠スコアが割といい日があることに気づいた。
睡眠スコアは単純に7時間寝ればいいというわけではなくて深い眠りが本当にあったかというような観点からも審査される。
睡眠時間が短い日でもスコアが良ければ無駄な罪悪感を持たなくて済むようになったのは嬉しい
というか、そもそもその罪悪感が無駄だったと気づいた
あとフィットビットには、階段を10階分上り下りしたか?というカウント機能がある。
なぜこんな機能があるのか疑問になってちょっと調べたら1日10階以上の階段昇降をすると死亡率が低くなるみたいな研究結果があると知れた
バッテリー持ちが異次元
夜に1回15分から20分充電するだけで一日半バッテリーが持つ
以前持っていたAppleウォッチは一日に3回ぐらい充電が必要だったから、まじで面倒くさかった
タッチ決済で時短できても充電で時間かかるからプラマイゼロで意味がない→使わない方がマシ
一日1回の充電ならスマホのついでにできるし全く苦ではない
タイマーを15分でセットしてアプローチ充電すればなった頃には80パーから85パーには充電が出来てしまっている
自分にとって1日1回15分の充電で済んでしまうのは本当に革命のような出来事だ
楽すぎるにもほどがある
画面ロック解除が楽
Appleウォッチを使っていたときは4桁のパスコードを入力しなきゃいけなかった
パスコード入力だと4桁なら、4回のタッチが必要だが、パターンなら一筆書きで終了するから実質1回のアクションで完了できる
こういう小さな面倒くささがあるかないかによってそのガジェットを日常的に使い続けるかどうかが決まるので、地味な変化は本当に大きい

その他
・天気予報を見るのも便利
ウェザーニュースをホーム画面に設置する事が出来て、ワンタップでその日の天気や一時間ごとの天気が確認できる。
スマホでも見れるしスマートウォッチでわざわざ天気は見ないかなと思っていたけど、気づいたらスマートウォッチで使うようになってスマホでは天気は見なくなった
・社外バンドに交換するとさらに軽量化して付けていることを忘れるほど
社外バンドに交換して数日経ったとき「あれ?ピクセルウォッチどこにあったっけ?」となったけどよく見たら自分の腕についていたw それくらい軽くてつけていることがわからなくなるほど
イマイチな点【グーグル ピクセル ウォッチ 4】
Gマップは小さくて実用的じゃないかも
自分は45ミリモデルを使っているけど画面が小さいからあまり実用的じゃないと感じる
ただピクセルウォッチ4でのGoogleマップに関しては自分が使いこなせていないだけの可能性もあるのでもう少し試してみるつもり
Geminiの反応が悪い時がある
特に長い文章の質問を投げかけるときにGeminiが聞き取りができないということがよくある
だから長い文章の質問を投げかけるときはスマホでGeminiを使ったほうがスムーズだと感じる
ここまで読んでくれてありがとう。
一つでも参考になる情報があったのならうれしい

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